秦玉公

秦玉公

取扱分野

秦玉公弁護士の主要な取扱分野は、特許侵害訴訟、商標権侵害訴訟、著作権侵害訴訟、不正競争行為訴訟、特許無効審判、特許と商標の審決取消訴訟、知的財産権のライセンスや譲渡、ハイテク企業のM&Aです。

秦玉公弁護士は、知的財産権の分野において、豊富な実務経験と堅実な法学理論の基礎を有しております。秦弁護士の専門分野は、知的財産の民事訴訟と行政訴訟、特許無効審判等の訴訟業務だけではなく、知的財産契約の交渉と起草審査、特許侵害鑑定と無効鑑定、知的財産戦略立案支援、知的財産管理規則の起草と審査、知的財産デューデリジェンス等の非訴訟業務も広く含んでおります。

経歴

秦玉公弁護士は、日本の法律事務所と日本の大手企業知的財産部での勤務を経て、2011年3月初に金杜法律事務所に入所しました。また、かつて日本知的財産協会のプロジェクト委員を担当しました。秦弁護士は、日本の金沢工業大学大学院の客員教授を兼務しております。

秦弁護士は、ハルビン工程大学を卒業し、工学学士と工学修士の学位を取得後、また、日本の早稲田大学で法学修士と法学博士の学位を取得しました。秦弁護士は、中国弁護士と中国弁理士の資格を有しております。

業務において使用する言語は、中国語、英語、日本語です。